コンセント・電源プラグのタイプ一覧

コンセント&プラグTOP > タイプ

Aタイプ

Aタイプのコンセント・プラグ形状Aタイプ(Type A)
Aタイプは日本で使われている形状。 コンセント側には長方形の穴が2つある。 電源プラグには長方形の栓刃(せんば)が2つ付いている。

Aタイプを採用している国・地域

日本、台湾、アメリカ、ハワイ、グアム、カナダなど

Bタイプ

Bタイプのコンセント・プラグ形状Bタイプ(Type B)

Bタイプを採用している国・地域

中国、インド、スウェーデン、デンマークなど

Cタイプ

Cタイプのコンセント・プラグ形状Cタイプ(Type C)

Cタイプを採用している国・地域

フランス、イタリア、ドイツ、フィンランドなどのヨーロッパ諸国

Dタイプ

Dタイプ(Type D)

Dタイプを採用している国・地域

インド、スリランカ、ネパールなど

Eタイプ

SEタイプのコンセント・プラグ形状Eタイプ(Type E)
電源プラグには4.8mmの2本のピンが付いている。
16アンペア

Eタイプを採用している国・地域

フランス、ベルギー、スロバキアなど

Fタイプ

Fタイプ(Type F)
電源プラグには4.8mmの2本のピンが付いている。
16アンペア

Fタイプを採用している国・地域

ドイツ、オーストリア、オランダなど

Gタイプ(BF)

BFタイプのコンセント・プラグ形状Gタイプ(Type G)※BF
日本では「BF」として表記されることの多いタイプ。 コンセント側には長方形の穴が3つある。 電源プラグには長方形の栓刃(せんば)が3つ付いている。

Gタイプ(BF)タイプを採用している国・地域

イギリス、シンガポール、香港など

Hタイプ

Hタイプ(Type H)
電源プラグには3本のピンが付いている。 コンセント側はCタイプも差し込めるようになっている。
16アンペア

Hタイプを採用している国・地域

イスラエル

Iタイプ(O)

Oタイプのコンセント・プラグ形状Iタイプ(Type I) ※O
日本では「O」(オー)として表記されることの多いタイプ。 電源プラグには3本の平たいピンが付いている。 中国のコンセントに差し込める場合がある。

Iタイプを採用している国・地域

オーストリア、ニュージーランド、アルゼンチンなど

Jタイプ

Jタイプ(Type J)
電源プラグには2本の丸いピンと1本の丸いアースピンが付いている。 コンセント側にはCタイプのプラグも差し込める。

Jタイプを採用している国・地域

スイスなど

Kタイプ

Kタイプ(Type K)
電源プラグには2本の丸いピンと1本の丸いアースピンが付いている。

Kタイプを採用している国・地域

デンマーク、グリーンランドなど

Lタイプ

Lタイプ(Type L)
電源プラグには2本の丸いピンと、その間に1本の丸いアースピンが付いている。 イタリアで使用されているが、旅行ではCタイプの変換アダプターがあれば問題ない。

Lタイプを採用している国・地域

イタリアなど

Mタイプ

Mタイプ(Type M)
電源プラグには3本の丸いピンがあり、1本だけ少し太い。

Mタイプを採用している国・地域

南アフリカなど

Nタイプ

Nタイプ(Type N)
電源プラグには2本の丸いピンと1本の丸いアースピンが付いている。 Nタイプのコンセントには、Cタイプのプラグが差し込める。

Nタイプを採用している国・地域

ブラジルなど